【養蚕】蚕の蛹を餌にして与えた「静岡県産絹うなぎ」2尾セット(1尾200g)
鈴生養蚕業へ挑戦!
鈴生では2022年から養蚕業に挑戦しています。
その事業の一環で蚕の蛹を静岡県の特産物であるうなぎに餌として与えたらふわホロじゅわ〜な絹うなぎができました!
絹うなぎ誕生秘話!
静岡県では昔織物業が盛んで糸を取る際に出た蚕の蛹をうなぎに与えていました。
ある一説によると蚕の豊富なタンパク質により静岡県のうなぎがおいしいと有名になった一因ではないかと言われております。
私たちはそこに着目し、蚕の蛹をうなぎに与えました。さらに特殊な手法によりフレッシュな蛹(生の状態)をそのまま餌に加工することで、蛹の臭みがなくなり良いところだけがうなぎの味に反映されました。
絹うなぎ特徴3選!
特徴1 絹うなぎを多角分析に出したところ、通常の飼料を与えたうなぎより、オレイン酸で有名なコレステロールを下げる効果のある一価不飽和脂肪酸の量がUPし良質な脂質を持っています。
しっかりとした身をしており、厚みも増したため身が崩れにくいうなぎです。良質な脂によりとろけるような食感でありながら、すっきりとした味わいで1尾ぺろっと食べれてしまいます。

(出典:味香り戦略研究所)
特徴2 静岡県吉田町にある養鰻家さんに蚕の蛹でうなぎを育てていただき、静岡うなぎ漁業協同組合さんに蒲焼きへの加工を
お願いしました。一般的なうなぎよりもサイズが大きいです。(約30cm)
絹うなぎには静岡県産のものがいっぱい詰まっています!
特徴3 絹うなぎは蒲焼きに加工してあるので温めるだけで手軽に食べられます!
湯煎や電子レンジなどで温め、フライパンで皮面を焼くと香ばしくなりさらにおいしく味わえます。
(同封するリーフレットをご参照ください。)
冷凍の真空パックの状態でお届けするので賞味期限は約3か月もちます。
蚕は魅力がたくさんあり、近年衰退の一途をたどっていると言われておりますが、希望に満ち溢れた産業です。日本の養蚕は2000年の歴史があり優れた独自の技術を持っています。また昆虫自体、低環境負荷・高タンパク質として近年大変注目されており、今後可能性を秘めた産業です。
今回絹うなぎを入口に養蚕業に少しでも興味を持っていただると幸いです。
ふわホロじゅわ〜な絹うなぎを是非一度お召し上がりください!
※ご注文から5営業日以内に発送いたします。
※絹うなぎはクール便(冷凍)で発送いたします。
※本商品はクール宅急便となり、下記地域の配送には対応しておりません。ご了承ください。
伊豆諸島:青ヶ島村(青ヶ島)・利島村(利島)・御蔵島村(御蔵島)・式根島、小笠原諸島:小笠原村(父島・母島・硫黄島・南鳥島など)・海外
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